英会話たいそう
用意の仕方
- 巻末のカードを切り離してください。
- それぞれのカードに名前を書いて下さい。
- ユニットごとにカードを分けて、チャック付き袋などに分けて入れておいてください。
1人でサッと短時間で出し入れできるかどうか確認してからお越し下さい。

セリアでサイズがちょうどいい、カード収納ケースが売っています。
小さな子どもには出し入れに時間がかかることが想定されます。園児さんや1年生にはあまりお勧めではないです。
使われる際は、ご家庭でサッと出し入れできるように練習してからお越し下さい。


取り組み方
本を見ながら、音源を聴いて、リピートしましょう。
大きな声で言うのが何よりも大切です。
適当に言うのではなく、きちんとお手本を聞いてくださいね。
生徒さんが言えていない時は、お手本の音声(歌ではない)をしっかりと聞かせてください。
保護者様の声で正しくインプットしてあげるのも良いですね。
レベル1からはフォニックスを学習するので文字を読む習慣を付けましょう。
ユニットの最後にはゴールチェックがあります。
その時にはきちんと言えているかチェックしますので、
言えていないという事がないように取り組んで下さい。
またゴールチェックでは、ジェスチャー、表情を付けて、気持ちを込めて言って頂きます。
レッスンの様子を動画でシェアすることが多いので
ジェスチャーを確認したり、
発音指導の際に何を注意されているかを聞いて
ご家庭での取り組みにお役立て下さい。
大きな声で気持ちを込めて、表情、ジェスチャーを付けて言う練習をしましょう。
別売りのDVDを購入されると、表情やジェスチャーが学べるのでお勧めです。
親子でたのしく歌って、踊って下さい!
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表現が言えるようになったら、親子でペア練習をしてください。
また、保護者様が生活の中で、表現を実際に使ってあげるとお子さまにとって英語が「教室で学ぶもの」ではなく、「生活の中で使うもの」という位置づけになるので、大変お勧めです。
ユニットの最後に発表をして頂きますので、しっかりと表現を自分のものにしてくださいね。
また、ここに出てきた表現に関しては、数年後に文法学習を始めた時に大変役に立ちます。
学習が終わってもテキストを破棄しないで、置いておいてくださいね。

親子でカルタをするのもお勧めです。慣れてきたら、お子さまが表現を言って、保護者様がカードを取るのが良いです。そうすることによって、発話が増えます。


